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ぽこにゃん
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一条工務店(grandsmart)
29坪 でも 超快適なお家
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【一条工務店】資金計画の盲点|住宅ローン上限で予算を決めると後悔

家づくりの予算はどのように決めていますか?

ローンの上限!

FPに言われた金額!


それ、予算オーバーで後悔するかも。

なぜなら、
「借りられる金額」
「無理なく返せる金額」は別だからです。

この記事では、
一条工務店で家を建てた私が

  • 予算オーバーになる人の共通点
  • 住宅ローン上限=予算の危険性
  • FP相談の落とし穴

について、実体験をもとに解説します。

家づくりの資金計画で後悔したくない方は、
ぜひ最後までご覧ください。

この記事を書いたひと

ぽこにゃん
Instagram フォロワー:10,000人 以上

・一条工務店(グランスマート)
・0歳児+ねこ2匹の暮らし

・29坪のコンパクトハウス
・快適性に全振りした間取り&仕様

無理のないローン返済で快適な暮らし

資金計画、ライフプランのご相談はこちら(毎月3組限定)

目次

【一条工務店】予算オーバーになる本当の理由

営業担当

予算はいくらですか?

そう聞かれると、多くの人は
家づくりの予算を思い浮かべます。

ですが実は、
ここに大きな落とし穴があります。

家づくりの予算は、人生の予算、
つまり「ライフプラン」の中で考えるもの。

たとえば、
人生の三大支出といわれる

  • 住宅費
  • 教育費
  • 老後費用

これらはすべて、
同じ「人生の予算」から出ていきます。

つまり、
家だけを切り取って考えると、
全体のバランスが崩れてしまう。

だからこそ、
予算で後悔しないためには、

  • ライフプランの計画 → 家づくり予算

この順番に考えることが大切です。
しかし実際は、

  • 住宅ローン上限 → 家づくりの予算
  • FPの提案 のみ → 家づくりの予算

こうなっているケースがほとんど。

そう言われると…

なんでだろ?

理由は2つの
よくある勘違いにあります。

予算を「住宅ローン借入上限」で決めて後悔

よくある勘違いの1つ目は、
「家づくりの予算=住宅ローン借入上限」

住宅ローンの上限は、
あくまで「借りられる金額」です。

つまり、銀行が貸せると判断したライン。
ここで注意したいのは、

  • 「無理なく返せる金額」ではない
  • 「ギリギリ返せる金額」を銀行は貸したい

それでも、
この上限をそのまま
予算にしてしまう人は多いです。

なぜかというと、
明確な基準に見えるから…。

確かに…

しかし実際には、
ライフプランを無視した
かなり危険な資金計画です。

予算を「FPからの提案」で決めて後悔

よくある勘違いの2つ目は、
「家づくりの予算=FPから提案された予算」

専門家からのアドバイスを受け、
ライフプランを考えることは大切です。

ここで注意したいのは、

  • 「住宅購入」に寄った提案が多い
    ※ハウスメーカー提携FP
  • 「保険や投資」の提案が多い
    ※ハウスメーカー提携外FP

「このくらいなら大丈夫」と言われ、
そのまま予算を決めてしまう人は多いです。

なぜかというと、
FPという専門家に相談しているから。

しかし実際には、保険投資を絡めた
複雑なプランになっている可能性があります。

【一条工務店】資金計画が難しい理由

家づくりの予算は、
ライフプランから逆算する。
この順番が大切だとわかりました。

早速、やってみようかな

しかし…

ライフプラン作成は難しく、
この段階でつまずく人がほとんどです。

支出をもれなく予測・集計するのが難しい

家づくりを考え始めると、
意識はどうしても「家」に向きます。

しかし実際は、
人生には大きな支出がいくつもあります。

たとえば、

  • 住宅費
  • 教育費
  • 老後費用

いわゆる人生の三大支出です。
目安としては、

  • 教育費:子ども2人で約3000万円
    ※文部科学省などの調査より
  • 老後資金:2000万円以上
    ※金融庁の報告書より

どれも数千万円レベルの予算のため、
できるだけ正確に計画する必要があります。

しかし、そのためには
法律や制度に精通している必要があり、
専門知識がないと難しいと言われています。

30年後、50年後まで考えるのは難しい

さらに難しいのが、
未来は思い通りにならないという点です。

例えば…

  • 3人目の出産(2人の予定で)
  • 収入の伸び悩み(景気後退)
  • 病気、ケガ、介護

実際にわが家では、入居後に
お迎えした猫が病気になってしまい、

  • 1匹目:約100万円
  • 2匹目:約300万円(現在も治療中)

短期間で大きな治療費が重なりました。

もし、家にお金をかけすぎていたら…。
生活はかなり厳しくなっていたと思います。

このような、

  • 予想外の支出
  • 同時に発生する支出
  • 数百〜数千万円の支出

これらを考慮してバランスを取るのは、
私たち素人には難しすぎます。

だからこそ、
客観性と専門性を持ったプロの手を借りるのも1つの選択肢です。

【一条工務店】FPに相談して資金計画を見直した結果

客観性と専門性を持ったプロ、
FPにライフプランをお願いしたいけど…

誰にお願いすればいいかわからない

信頼できる人じゃないと不安

私自身も、まさに同じ状態でした。

そこでわが家は、

  • 提携FP
    ※一条工務店からの紹介
  • 提携外FP
    ※一条工務店とは無関係

上記の2パターンで、
専門家に相談することにしました。

提携FP│「住宅ローン借り入れ上限=予算」の提案

提携FPとの打ち合わせは、

  • 前日まで:ライフプランをExcelに打ち込み提出
  • 当日:そのExcelを元に資金計画の提案を受ける

提携FPの最終的な提案は、

  • 「家づくりの予算=住宅ローン借り入れ上限」で問題ない
    ※それでも将来的な資産は潤沢という説明でした…
  • 余剰資金での資産運用を推奨(保険の紹介)

結論、不安の残る打ち合わせとなりました。
理由としては、

  • 自分で入力したライフプランで話が進んだ
  • 家の予算=住宅ローン借り入れ上限
  • 最終着地は「保険の紹介」

特定の保険会社のFPだったため、
ある程度は予想していましたが…

具体的なライフプランは作って欲しかったな

正直、違和感が残ったため、
保険の契約は丁重にお断りしました。

提携外FP│ライフプラン見直しの提案

わが家には10年以上
担当いただいているFP(Nさん)がいます。

提携外FPとの打ち合わせは、

  • 前日まで:ライフプランの事前ヒアリング
  • 当日:ヒアリングの深掘り&ライフプランの見直し

提携外FPの最終的な提案は、

  • ライフプランの見直しに基づく家づくりの予算
  • 保険の見直し(保険を2つ解約)
  • 住宅ローンのアドバイスつなぎ融資の必要性があったため)

結論、不安が解消する打ち合わせとなりました。

長い付き合いだからでは?

もちろん、
長年の信頼関係もあります。

しかし、不安が解消したのは、
ライフプランを見直してくれたからです。

保険の見直し(解約)まで助言してくれた

ライフプランの計画(見直し)からの
家づくり予算の計画が安心材料となる。

そう強く確信しました。

【一条工務店】資金計画で失敗しないための進め方

ライフプランの計画は難しいので、
プロの力を借りるのも選択肢の1つ。

その場合、大切なのは、
どんなFPに相談するかです。

すでに信頼できる担当FPがいる場合は、
その方への依頼がベスト。

一方で、

  • 誰に相談すればいいか分からない
  • 担当はいるけど信頼関係はない
  • 提携FPには不安がある

このように、
相談先に迷っている場合は、

わが家を担当してくれている
FP(Nさん)をご紹介することもできます。

お家づくりサポート

Nさん(FP)
ぽこにゃん担当10年以上の圧倒的信頼

年間500組以上のサポート実績
・一条工務店施主の担当も多数
・住宅ローン、火災保険も得意

家づくりに参考になるライフプランをオリジナルで作成

  • オンライン(zoom)での相談となります
  • 毎月3組まで無料で相談できます

【 5月のこり 】3組
5月のこり2組

※2026年5月7日現在

ライフプランをベースに、
無理のない予算を一緒に考えてもらいましょう。

【まとめ】家づくりはライフプランの作成から始めよう

いかがだったでしょうか。

家づくりの予算は、
ライフプランの中で考えることが大切。

  • ライフプランの計画 → 家づくりの予算
  • 住宅ローン上限 → 家づくりの予算
  • FPの提案 のみ → 家づくりの予算

この順番を間違えると、
家づくりがうまくいっても
住宅ローンの返済に苦労してしまうかも。

そうならないように、
ライフプランの計画から始めましょう。

ライフプラン策定が難しい場合、
専門家(FP)にお願いするのもおすすめです。

わが家を10年以上担当してくれている
FP(Nさん)に相談してみたい方は、
以下より応募してみてください。

  • オンライン(zoom)での相談となります
  • 毎月3組まで無料で相談できます

【 5月のこり 】3組
5月のこり2組

※2026年5月7日現在

ライフプランの計画ができたら、
見積もり金額を予算内に調整できるように打ち合わせを進めていきましょう。

わが家の実際の見積書
おすすめの減額方法はこちらにまとめています。

自分にとって無理のない予算を把握し、
安心できる家づくりを進めてくださいね。

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