


フロアコーティングって
いくらかかるの…?



延床30坪でも、
結構な金額しそう…
そんなふうに、フロアコーティングの
費用で悩んでいませんか?
実は、フロアコーティングの費用は
建物の延床面積では決まりません。
また、業者によっては割引や特典があり、
思ったよりも安く施工できることも。
そこでこの記事では、
フロアコーティング費用の相場と、
落とし穴について解説します。


ぽこにゃん
Instagram フォロワー:10,000人 以上
・一条工務店(グランスマート)
・0歳児+ねこ2匹の暮らし
・フロアコーティング歴2年
フロアコーティングでストレスフリーで快適な暮らしを実現
フロアコーティングの費用│相場はいくら?
フロアコーティングの費用は、
施工面積や種類によって変わります。
まずは全体像として、
延床面積に対する相場感を紹介します。
フロアコーティングの費用目安|25〜35坪の場合
フロアコーティングの費用は、
「延床面積ベース」で見ると
以下がひとつの目安です。


- 延床面積25坪:15万〜30万円
- 延床面積30坪:20万〜40万円
- 延床面積35坪:25万〜50万円
注文住宅で多い延床面積35坪の場合、
25万〜50万円以上が
おおよその目安と言われています。



目安の幅が大きいのね



そのとおり!
上記はあくまで
延床面積をベースにした目安であり、
実際の費用は
この通りにならないケースも多いです。
なぜなら、フロアコーティングの費用は、
建物の延床面積では決まらないためです。
フロアコーティングの費用が変わる3つのポイント
フロアコーティングの費用は、
以下の公式で考えることができます。


① コーティングの単価
コーティングの種類によって単価が大きく異なります。
例)UV、ガラス・ウレタン・シリコンなど(種類によって耐久性も大きく異なります)
② 施工面積
実際にコーティングする床の面積に対して費用が決まります。
③ 割引率
割引や特典などのキャンペーンによって、同じ施工内容でも費用が減額されます。
この中で、
特に大きく影響するのが施工面積です。
延床面積が30坪の住宅でも、
フロアコーティングの施工面積が何坪か
によって費用は大きく変わってきます。
次の章では、
「施工面積」と費用の関係を深掘りします。
フロアコーティングの費用│延床面積は関係ない
フロアコーティングの費用は、
建物の延床面積で決まりません。
先ほど紹介したとおり
「フロアコーティングを実際に施工する床の面積(=施工面積)」で決まります。



なんだか混乱するね
ここでは、
混同しやすい面積の違いを簡単に整理します。
フロアコーティングの費用は「施工面積」で決まる
家づくりでは、
似たような面積の言葉がいくつか出てきます。
- 延床面積
→ 建物全体の床面積
いわゆる「30坪の家」
- 建物の施工面積
→ 住宅会社の図面に記載される面積
一条工務店では「施工面積」と表記
- フロアコーティングの施工面積
→ 実際にフロアコーティングする床の面積
この中で、
フロアコーティング費用に関係するのは
「フロアコーティングの施工面積」です。



そう言われてみればそうね



でも結局は、「延床面積=フロアコーティングの施工面積」にならない?
実は、施工しない場所、
施工できない場所が予想以上に存在します。
一般的には、次のような場所は
施工しないケースがほとんどです。


左からお風呂、和室、収納



そう言われるとそうね!
そのため、延床面積が30坪の住宅でも、
実際のコーティング面積は、
それよりも小さくなります。
つまり、
予想以上に安くなることが多いのです。
延床面積に対するコーティング費用は、
あくまで「目安」であることが分かります。
施工面積は自分で計算するのが難しい
ここまで、フロアコーティングの費用には
施工面積が影響していることが分かりました。
一方で、フロアコーティングの施工面積を、
自力で計算するのが難しいことも事実です。
- 廊下
- 斜め框の玄関
- その他、除外すべき面積…



無理だね



うん、無理。
そのため、正確な費用を知るには、
見積もりで確認するのが正確かつ効率的です。
フロアコーティングの見積もり│予算計画に必須な理由



でも、見積もりって面倒…
その気持ち、とてもよく分かります。
もちろん冒頭で紹介した費用相場も、
全体像をつかむうえでは参考になります。


ただし相場はあくまで相場。
最小と最大で、十数万円以上の差がありますよね。
十数万円というのは、家づくりでいうと、
「オプションが何個も追加できる金額」です。
そのため、フロアコーティングの実施を、
相場で判断するのではなく、
見積もりを取り、家づくり全体の
予算として考えることが重要です。



想定より安かったら、
オプションも追加できるね
フロアコーティングの見積もりは無料



見積もりって
ハードルが高そう…
そう感じる方も多いと思います。
ただ、フロアコーティングの見積もりは
無料である場合がほとんどです。
また、
「見積もり=申し込み」ではありません。
そのため、「費用だけ知りたい」
という段階での見積もりで問題ありません。
むしろ、「まずは費用だけ知りたい」
という方が9割だと思います。
同じ単価・施工面積でも費用が大きく変わる?
最後に、もうひとつ重要なのが、
同じ単価・同じ施工面積でも
費用に差が出る点です。
その理由は、
冒頭で紹介した公式を見ると分かります。


上記の通り、
割引率の有無でも費用は大きく変わり、
数十万円単位で差が出ることも。



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すご!
割引・特典を活用すればお得に施工できる
参考までに、
私が施工した「森のしずく」には、
割引と特典があります。




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少しでも費用を抑えたい方は、
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割引と特典の詳細は、
こちらで詳しく紹介しています。




【まとめ】フロアコーティングの費用は思ったより安い
いかがだったでしょうか?
フロアコーティングの費用は
大きく3つの項目で決まります。
- コーティングの単価
- コーティングの施工面積
- 割引率
そのため、
同じ延床面積が30坪の住宅でも、
施工面積によって費用は大きく変わります。
また、費用相場はあくまで目安であり、
実際には十数万円以上の差が出ることも。
家づくりの予算をしっかり考えるためにも、
気になる業者については、
事前に見積もりだけもらっておきましょう。
フロアコーティングを納得の価格で施工し、
快適な暮らしを送る一助になれたら嬉しいです。


ぽこにゃん
Instagram フォロワー:10,000人 以上
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