


外構の見積もりが高い…



完全に予算オーバー…
せっかくの新築マイホーム、
外構までこだわりたいですが、
想像以上に費用が膨らみますよね。
しかし、ちょっとしたコツを知っていれば、
外構費用を100万円単位で減額できるかも。
わが家は実際に、
- 相見積もり
- ボリュームディスカウント
- DIY
を取り入れることで、
大きく費用を抑えることができました。
その中でも「相見積もり」は、
40万円以上の減額につながりました。
この記事では、わが家の実例をもとに、
70万円減額した方法を具体的に紹介します。


ぽこにゃん
Instagram フォロワー:10,000人 以上
・一条工務店(グランスマート)
・0歳児+ねこ2匹の暮らし
・好きなテイストは「モダン系」
・実際に外構費用を62万円減額
予算内でも玄関テラスやルーバーフェンス等、褒められ外構を実現




【外構費用】どのくらい減額できる?



とにかく外構費用を抑えたい
SNSでよく見かけるお悩みです。
しかし、予算を抑えるのは大切ですが、
安ければ良いわけではありません。
安さだけを追い求めると、
やり直しがきかない外構となり、
後悔してしまうケースも少なくありません。
外構で大切なのは、
「費用」と「質」のバランスです。
費用ばかりを優先すると、
- デザイン性が落ちる
- 使い勝手が悪くなる
- 工期が長くなり手間も増える など
住んでからの快適さや、見栄えにも
影響してしまうことに気づきました。



せっかくのマイホームなのにね…
だからこそまずは、
どんな外構にしたいか(理想像) を整理し、
満足度を落とさず減額することが大切です。
ここからは、、わが家が実際に
満足度を落とさず減額した方法を紹介します。
【40万円の減額】相見積もりをとる
外構費用を減額できた方法、
1つ目は相見積もりです。
ハウスメーカー選びと同じで、
外構業者も1社に任せてしまうと、
その業者の見積書が基準になってしまいます。
ここではわが家の実際の見積書を用いて、
相見積もりのコツを紹介します。
相見積もり│外構業者を比較する重要性
わが家の場合、
複数の外構業者に見積もりの依頼をました。
すると…
最大40万円以上の差が出ました。


※わが家の初回見積書(最終見積もりは変動あり)



プランの内容は同じ?



全く同じプランなの!



すごい…
まったく同じ外構プラン内容でも、
40万円も差が出るのは驚きですよね。
費用に差が出やすい項目には、
このような項目があります。
- カーポート等のメーカー品
→ 仕入れルートや掛け率で価格差が出る
- フェンス等の施工費
→ 職人の人件費が業者によって異なる
- 土間コン等
→ 施工方法によっては大きな差が出る
- 門柱&ポストまわり
→ メーカー品か造作かで金額が大きく変わる
- 植栽・芝生等
→ 植える木の大きさや種類でバラツキが大きい



初めて知った…
比較するだけで大きな減額につながると、
身をもって体験した出来事です。
みなさんも、外構費用を減額したいなら、
絶対に相見積もりをしましょう。
相見積もり│タウンライフがおすすめの理由



1社ずつ依頼するのは面倒



建物の打ち合わせで手いっぱい
そんな方におすすめなのが、
タウンライフ外構です。



わが家もお世話になりました
外構のプロが、
あなたの希望にあった外構プランと
見積書を無料で作成してくれます。
また、以下の3点も嬉しいポイント。
- 累計利用者が54万人超の信頼
- 外構業者を自分で選べるから安心
- お断りを代行してくれるからお気軽







まだ外構プラン、1つも無い…
そんな方は、
この機会にぜひ試してみてください。
【PR】town life
相見積もり│費用だけ比較するのは要注意
相見積もりの大切さをお伝えしましたが、
大切なのは「費用」だけではありません。


相性の悪い業者に依頼してしまうと、
デザインや、やり取りに不満を感じ、
ストレスにつながってしまいます。
費用はもちろん重要ですが、
プラン、費用、相性、技術、保証なども
比較の基準として選ぶようにしましょう。
【20万円の減額】ボリュームディスカウント
外構費用を減額できた方法、
2つ目はボリュームディスカウントです。
3個まとめて買うとお得!のような値引きを、
スーパーで見たことはありませんか?
実は、外構もスーパーのまとめ買いと同じで、
まとめてたくさん発注すると…
- 商品の単価を下げてくれる
- 全体の総額から値引きしてくれる
という、ボリュームディスカウント、
数量割引があります。
数量割引│ボリュームディスカウントを狙う
わが家の場合、
- アプローチ全面の大判タイル
- サイクルポート
の採用を一気にまとめて依頼することで、
約20万円の減額に成功しました。
「追加施工」のボリュームに対して、
「総額」からのディスカウント例です。
他の例としては、
- フェンス&ブロック塀
- 駐車場のコンクリート舗装 など
同じような工事をまとめてお願いすれば、
職人さんの作業効率が上がり、業者側もコストを抑えられ、その分が「値引き」として還元されます。



でもこれって、
全体としては増額じゃない?



その視点、とても大切
もし、2万円の値引きのために、
10万円の追加施工をするなど、
余計な施工を追加することで
見積もりの総額が増えたら本末転倒です。
しかし、予定していた施工の追加で
ボリュームディスカウントできたら…
実質、値引きを受けたと言えます。



次の見出しで詳しく解説するね
数量割引│契約直前のタイミングがベスト
ボリュームディスカウント(数量割引)は、
もともと予定していた施工内容を
契約直前にお願いしてみるのがベストです。
予定外の施工を追加して値引きしても、
全体としては予定外の増額になります。
しかし、予定していた施工であれば
全体の増額は想定内で問題なく、
値引きだけ受けられたことになります。
例えば、
総額200万+50万 ▲10万円=240万円
10万円の値引きはあるが、
予定になかった40万円の増額
総額200万+50万 ▲10万円=240万円
予定通りの施工内容で、
10万円の減額
つまり総額は同じでも、
どんな施工内容で数量割引をしてもらうかで増額にも減額にもなり得ます。



不要な工事を追加しないように注意だね
また、数量割引をお願いするためには、
打ち合わせでの立ち回りが重要です。
打ち合わせを重ねる中で
金額的に大きい施工の採用は、
- 「まだ未定」と伝えておく
- 伝えずに温存しておく



わが家は「まだ未定※」と伝えていたよ
※アプローチ全面の大判タイル、サイクルポート等の採用について
とはいえ、
伝えないと全く費用感が分かりませんし、
採用するならいつかは伝える必要があります。
では、いつ伝えべきか…
それは、契約をする直前がベストです。
そして、伝え方としては「お願いベース」で、
お伺いすることが極めて重要です。
アプローチのタイルを全面タイルにしつつ、サイクルポートを採用するとしたら、「おまとめ割引」みたいな割引があったりしますか?もしそれでお安くなるのであればこの場で御社に決めさせていただきたいです!
このように、
- まとめ買い
- 即決(契約)
を組み合わせると、
前向きに対応してくれるケースが多いです。



1つだけ注意!
ボリュームディスカウントは、
あくまで「お伺い」です。
ここで強引にお値引きするのは、
信頼関係に影響するのでおすすめしません。



契約した後だと難しいかな?
ボリュームディスカウントを
契約後にお伺いしても、
外構業者側に値引きする理由がないため
実現は難しいかもしれません…。
タイミングを意識して
打ち合わせに臨みましょう。
【10万円の減額】ロックガーデンのDIY
外構費用を減額できた方法、
3つ目はDIYです。
正確には、わが家は減額し損ねたのですが、
もったいなかったのでシェアしますね。
外構工事の中には、
外構業者に頼まず自分で作業することで
費用を抑えられるケースがあります。
もちろん全部をDIYする必要はなく、
一部だけでも取り入れると数万円レベルの節約につながるのでおすすめです。
DIY│おすすめの施工と失敗談
DIYが向いているのは、
専門的な技術や大型機械が不要な施工です。
例えば次のようなものが挙げられます。
- 砂利敷き
ホームセンター等で購入し、自分で敷き詰める
- ガーデンスペース
ホームセンター等で購入し、自分で植える
- 芝生の敷設
ホームセンター等で購入し、自分で施工する
これらをDIYするだけで、
10万円程度減額できることがあります。
わが家の場合、
8万円減額できる部分を逃して後悔しました。



今でも後悔している…
わが家の後悔は、
ロックガーデンの「岩(ロック)」です。
- 外構業者の岩(ロック)の定価:
4,774円/10kg - ホームセンター類似品の定価:
1,097円/10kg
商品単価の差額は3,677円ですが、
総量230kg敷き詰めたため、
総額の差は84,571円となりました。



ちりつもだね…
当時は車を持っていなかったため、
DIYする発想自体がありませんでした。
外構計画には後悔がつきません…。
リアルな失敗談を収集することで、
皆さんは後悔を回避してださいね。
今なら、タウンライフ外構で
外構プランを申請するだけで、
- 外構チェックリスト(失敗事例50選)
- 外構アイデアリスト(成功事例100選)
がもれなくもらえるので、
この機会にぜひ貰っておきましょう。


【PR】town life
DIY│注意点
DIYでの減額を紹介しましたが、
注意すべきポイントもあります。
- 時間と労力がかかる
→想像以上に体力と時間を使う
- 仕上がりにムラが出やすい
→芝生は均一にするのが難しく見た目に差がでやすい
- 保証やメンテナンスの対象外になる
→外構業者が施工していた場合の保証がつきません(商品自体の保証があれば適用されます)
そのため、
- 見た目に大きく影響しないゾーン
- やり直しがきく作業
これらをDIYで取り入れるのが安心です。
わが家のケースでいう、
「岩を買って、運搬して、配置する」
このくらいであればDIYを強くおすすめします。
まとめ│外構費用を70万円減額する方法
いかがだったでしょうか。
外構費用を減額するポイントは以下の3つです。
- 相見積もりで外構プランを比較する
- ボリュームディスカウント(数量割引)
- DIYをできる範囲で取り入れる
私のフォロワーさんは、
これで100万円以上の減額に成功しています。
まずは、相見積もり(プラン比較)から
始めてみてくださいね。
- 提携内の外構業者
→自分から営業担当に依頼する
- 提携外の外構業者
→タウンライフ外構で相見積もりをとる






