


外構費用を抑えたいけど…



値引き交渉は苦手…
そんな外構費用のお悩みはありませんか?
相見積もりを取ったものの、
その後どう交渉すれば減額できるのか
悩んでいる方は非常に多いです。
結論、「交渉しない」ことが、
減額するための一番の近道なのです。
交渉しないでどう減額するのか…
この記事では具体的なコツを3つ紹介します。


ぽこにゃん
Instagram フォロワー:10,000人 以上
・一条工務店(グランスマート)
・0歳児+ねこ2匹の暮らし
・好きなテイストは「モダン系」
・実際に外構費用を62万円減額
予算内でも玄関テラスやルーバーフェンス等、褒められ外構を実現




【外構の交渉⓪】お値引き交渉しない
外構の交渉術0番目は…
無理に「交渉しない」ことです。
外構業者の営業さんも人間です。
こちらが交渉の姿勢を前面に出せば
嫌な気持ちにさせてしまうかも。



気まずくなるのは嫌だよね
「理想の外構を納得のいく価格で」
というお互いの共通のゴールを意識しましょう。
この前提を踏まえた上で、
外構減額のコツ3選を意識してください。
【外構の交渉①】相見積もりを取って比較する
外構の交渉術1つ目は…
相見積もりをとることです。
見積もりを取ることの重要性は、
すでにご存知の通りかもしれません。
しかし、本当に大切なのは、
- 相見積もりをとること(複数社)
- 見積もりをとること(1社のみ)
1社のみの見積もりでは、
外構の減額は厳しくなります。
ここでは、
相見積もりのメリットを3つ紹介します。
【相見積もりメリット①】外構の相場がわかる
相見積もりのメリット、
1つ目は外構の相場がわかることです。
外構の打ち合わせにおいては、
相場を把握してく必要があります。
相場を知らずに話を進めてしまうと…



これもっと安くなりません?



これ以上の値引き要求は常識がなさすぎる
つまり相場を知らないと、
単なるクレーマーと思われてしまうことも。
相場を把握していれば
外構費用の適正価格を理解できるため、
見積もりを調整する際に、
適切な判断ができるようになります。
【相見積もりメリット②】値引きの根拠となる
相見積もりのメリット、
2つ目は値引きの根拠が手に入ることです。
信頼関係を築き、価格調整を進めるには、
しっかりした根拠が必要。
例えば、複数社の見積書を持っていると、



他社では◯◯円だったのですが…
と具体的に伝えられますし、
話し合いの際の説得力が増します。



家電量販店での値引きと似ているね
根拠のない値引き交渉は、
信頼関係を壊してしまうので気をつけましょう。
【相見積もりメリット③】同じ条件で比較できる
相見積もりのメリット、
3つ目は複数の外構プランを
同じ一律の条件で比較できることです。
外構業者ごとに個別で見積もりを取ると、
条件がバラバラになり比較しづらくなります。
A社の見積もりがB社より30万円安くてお得だと思ったら、B社の見積もりには計上されていたカーポートがA社には計上されていなかった…
見積もりは総額に目が行くので、
同条件かどうかをつい見落としがちです。



1社ずつ、同条件で見積もりをもらうって大変すぎない?
一括見積もりサービス使えば、
プランの希望を入力するだけで、
複数社が同条件でプランを作成してくれます。
タウンライフ外構であれば、
自分の好きな外構業者を選べるので
知らない営業連絡が来ないので安心です。



わが家もお世話になりました
ちなみに…
今なら、外構プランを申請するだけで、
- 外構チェックリスト(失敗事例50選)
- 外構アイデアリスト(成功事例100選)
がもれなくもらえるので、この機会にぜひ。


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【外構の交渉②】予算は言わない
外構の交渉術2つ目は…
具体的な予算を伝えないことです。



予算は具体的に伝えたほうがいいんじゃ?
そう思う方もいるかもしれません。
しかし最初から具体的に予算を伝えると、
次のようなことが起こる可能性があります。
- 予算に寄せた見積もり金額を提示される
- あまりにも低予算すぎると不快感をもたれる
※低予算=値引きの要求と捉えられる可能性 - 予算の制限で柔軟なプラン提案が受けられない
予算は最初から具体的に伝えず、
ある程度の「幅」を持たせて伝えましょう。
例えば、
- 実際の予算:300万円
- 伝える予算:150万円〜250万円
のように、やや低めの金額帯を、
幅を持って伝えることで、
外構屋さんから松竹梅のプランを
提案してもらいやすくなります。
【外構の交渉③】ボリュームディスカウント
外構の交渉術3つ目は…
ボリュームディスカウントです。
ボリュームディスカウントは、
「大量発注で原価を抑えるスーパー」
をイメージするとわかりやすいかもしれません。
タイミングによっては、
外構でもこの方法を活用できます。
最も効果的なのは、契約前の最終段階です。
例えば…
例文:
アプローチのタイルを全面タイルにしつつ、サイクルポートを採用するとしたら、「おまとめ割引」みたいな割引があったりしますか?もしそれでお安くなるのであればこの場で御社に決めさせていただきたいです。
と、(交渉ではなく)ご提案し、
最終的にwin-winになる流れが理想的。
ボリュームディスカウントで大切なのは、
- 予算に幅を持たせておくこと
- 契約直前のタイミングで提案すること
契約後にご提案しても、
外構業者にとって値引きする理由がないので…



おまとめ割引は当社にはありません…
と、断られてしまうケースがほとんどです。
わが家ボリュームディスカウントで
最終的に20万円以上お値引きいただきました。
わが家の総額70万円の減額実例は、
こちらの記事で詳しく紹介しています。


【まとめ】外構の減額は誰でもできる
いかがだったでしょうか?
外構を減額するための交渉術は、
以下の3つが挙げられます。
- 相見積もりをとる
- 具体的な予算を伝えない
- ボリュームディスカウントを提案する
これらのポイントを押さえることで、
自分たちの理想の外構プランを
納得のいく価格で実現できるはず。
その第一歩として、
まずは相見積もりから始め、
素敵な外構業者さんと出逢ってくださいね。
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